未曾有の不況の中、思わぬビジネスリスクに曝され、先の見えない事業環境の中で困難な資金調達交渉を懸命になさっている経営者様は沢山いらっしゃいます。
一方で困難な状況だからこそ、金融機関としての責務を果たすべきと使命感を感じながらも、足元の実務に追われ、責務を果たしきれずに残念な思いを胸に秘めた金融機関担当者も大勢います。
株式会社ブレイブは、金融機関特有の目線を理解し、経営者様サイドに立って、経営者様のお考えや思いを的確に金融機関に御伝えするお手伝いを致します。
A. 融資審査について
金融機関担当者は融資案件を拠点内または本部の審査部に説明するために、短期間で金融機関独特の論理的稟議書の作成が求められます。
また組織内で一旦提出した稟議書は、長期に渡り組織内に残り、次の融資検討時に前回の稟議内容が検証されます。勿論虚偽の計画や実績を金融機関に伝える事は出来ませんが、足元の状況と実現可能性のある将来の計画を基に、金融機関の本部審査にも耐えられるロジックを構成する事は可能です。
B. 企業格付について
金融機関取引で注意すべきもう一つのポイントは、決算書提出後に査定される金融機関内での企業格付です。
企業格付は、その会社への融資限度額、適応金利と重要な関連があります。株式会社ブレイブでは、企業格付をより適正に金融機関に格付して貰える様にアドバイスをさせて頂きます。
それにより既存借入の金利低下による支払金利削減も場合によっては望めます。
C. M&Aについて
金融機関との交渉のみならず、事業拡大を目的としたM&Aをご検討の経営者様、後継者難を背景とした事業譲渡をご検討の経営者様には事業への経営者様の思いを大切にしながら、M&A戦略を立案させて頂きます。
是非、弊社にご相談下さい。最高レベルのパフォーマンスを御返し致します。









